Amazon Web Servicesは2013年2月18日、Amazon Redshiftの提供を開始した。同社が2012年11月28日に発表していたサービスだ。発表時点では限定プレビューとして一部のユーザーのみ利用できる状態だったが、今回正式なサービスとしてリリースされた形だ。
Amazon Redshiftは、クラウド型のデータウェアハウスサービスで、ペタバイト級のデータにも対応でき、かつテラバイト当たり年間1000ドル以下と低価格で利用可能な点が特徴。Amazon Redshiftは現在US Eastリージョンのみで提供されるが、今後数カ月以内にAWSの他のリージョンでも利用可能になるとしている。
MicroStrategy、Jaspersoftの他、SAP、IBM、Informatica、Tableau、Attunity、Actuate、Pentaho、Talend、Birst、Roambi、Pervasiveがテクノロジーパートナーとして自社ソフトウェアでのRedshift対応を表明している。この他の既存データベースからはJDBC/ODBCドライバ経由で接続できる。
2013年2月19日火曜日
クライアント間で同期可能なアプリ固有のストレージを提供:
米Googleは2月16日、HTML5のローカルストレージAPIである「FileSystem API」に似たストレージAPI、「Sync FileSystem API」を、Chromeの開発者向けビルドであるCanary版に実装したと発表した。
Googleによると、Sync FileSystem APIではアプリ固有のサンドボックス型ファイルストレージを提供する。このストレージは、Google Driveをはじめとするクラウドバックアップサービスを通して、クライアント間で自動的にストレージコンテンツが同期される点に特徴がある。当面対象となるバックアップサービスはGoogle Driveのみだと同社は説明しているが、ユーザーからは、ほかのサービスへの対応についても期待する声が寄せられている。
利用シーンとしては、ユーザーが生成したデータなど、バイナリデータをオフラインで使えるようローカルに保存しながら、アプリのデータをクラウドストレージ上にも保存/同期して、同じデータを別々のクライアント間で使えるようにしたい場合などを想定している。
また同APIは、クラウドサービス上に置いた任意の文書にアクセスするためのものではなく、アプリ固有の同期可能なストレージを提供するためのものだとGoogleは強調している。
Googleによると、Sync FileSystem APIではアプリ固有のサンドボックス型ファイルストレージを提供する。このストレージは、Google Driveをはじめとするクラウドバックアップサービスを通して、クライアント間で自動的にストレージコンテンツが同期される点に特徴がある。当面対象となるバックアップサービスはGoogle Driveのみだと同社は説明しているが、ユーザーからは、ほかのサービスへの対応についても期待する声が寄せられている。
利用シーンとしては、ユーザーが生成したデータなど、バイナリデータをオフラインで使えるようローカルに保存しながら、アプリのデータをクラウドストレージ上にも保存/同期して、同じデータを別々のクライアント間で使えるようにしたい場合などを想定している。
また同APIは、クラウドサービス上に置いた任意の文書にアクセスするためのものではなく、アプリ固有の同期可能なストレージを提供するためのものだとGoogleは強調している。
登録:
投稿 (Atom)