2017年1月20日金曜日

ソフトウェアテストシンポジウム「JaSST '17 Tokyo」、2017年2月3日〜4日に開催

すでに募集が開始されて時間が経ちますが、23日(金)、4日(土)の2日間にわたり日本最大級のソフトウェアテストに関するシンポジウムであるソフトウェエアテストシンポジウム(JaSST)'17 Tokyoが開催されます。

初日に行われる基調講演としては、以前より品質についての研究を行ってきた早稲田大学名誉教授・東基衞氏による「ICT応用S&S製品の品質不良のリスクとSQuaREシリーズ国際標準-その歴史と概要」という題名で行われます。

招待講演は、奈良隆正氏による「品質保証活動の本質」という発表が2日目に行われます。

通常セッションとしては、昨年・一昨年から引き続きWebサービスにおけるテストについてのセッションが「Web.JaSST〜Web Service QA Meeting in JaSST〜」があるほか、一風変わったところで「[ジャストーーーク!]転職芸人が語るテスト/QA技術者としてのキャリアパス」と題してテストエンジニアの転職とキャリアパスについて語るセッション、「形式手法とテスト、そして、その先について」という形式手法を中小規模で実際に導入した事例と形式手法についての今後について語るセッションもあります。

セッションではないですが、「論文書き方個別相談」として現役大学教員による個別論文相談をうけることもできます。

そのほか、例年通り論文発表や各スポンサー企業によるテクノロジーセッション、情報交換会など盛りだくさんの内容が企画されています。

ちょうど最近、昨年開催のJaSST '16 Tokyoでのセッション「OSSにおける品質管理・テストと運営」のレポートがPublickeyで公開されました(前編中編後編)ので、そちらで雰囲気を掴んでもらうのもよいかもしれません。

 

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